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ヅカ式宝塚鑑賞日記

小並感千本ノック

花組『アプローズ・タカラヅカ!』

三木・藤井・齋藤のトリプル演出、ドリキン以外にもやってたんだね(⌒▽⌒)

誰がどの場面の担当だったとしても納得行くカッコ良さ&謎さ加減……(⌒▽⌒)

いや、3人の演出家が関わってるってわからないくらい違和感無いよね!(⌒▽⌒)

 

そしてオサアサゆみまゆみわまつとか、黄金時代と呼ばれるのもむべなるかなだな……。

娘役も大充実なのだ、ふくいちゃんにあやね氏に華城季帆氏に鈴懸みゆきさん舞城のどかさん……。

上が充実しすぎてて、何場面かで娘2ポジ張ってる一花様に、芸名紹介のキャプションが出ないほどw

 

90周年記念の一環の公演だったと思うんだけど、OPが真っ赤でめでたさがありますね。

オサさんはやっぱりタカラヅカの擬人化、レビューの擬人化だなぁ……。

甘く溢れる輝く夢だわ……。

ふーちゃんも上品で端正な甘めの美人でオサさんと並んだときしっくり来るよね。

 

と思ってたら、2場目で突然のベージュ軍服あさこさん出てきて

「三木!!!!!wwwww」

ってなった。

いやパンフとか確認してないけどあれたぶん三木先生だろ。

あやね氏と華城季帆氏がなぜかチャイナってのもフェティッシュすぎる。

 

「裏街の堕天使」もタイトルなんぞwwwwww ってなるな!

カッコいい場面だし結構好きですけど!

ギャングもの? オサさんが殺し屋で、黒尽くめのハッチさんを追っているんだけど、本人は殺し屋の仕事に嫌気が差しているという……。

そんなオサさんが入った酒屋で出逢う、盲目の花売り娘・ふーちゃん。

彼女をダンスに誘い、しばし優しいときめきの時間を過ごすオサさんだったが……。

バッドエンドです、けど、演出家(この場面の担当誰かわかりませんが)がオサさんに見た夢が如実に伝わってすごく好き……。

あと『アデュー・マルセイユ』と世界観やお衣装がすごく似てて、オサさんってこういうイメージだったんだなぁw と。

 

チャイナ女装ゆみこさんの場面は意外と違和感が無くて困る……w

脚のクイックイッとかめっちゃ女性的で、

「そ、そんなに上手くおやりになられたら企画の意図とはずれるんですけど……???」

って困惑してしまったわ。

 

ロケットセンターが一花さまなんだな。

めっちゃ細くてちっちゃくて可愛いぞ! 卒業間際もだったけどな!!w

普通小さいと埋もれるんだけどw、小さくて目立つってのがすごいよな、この方。

「85期がロケットメンバーだったんだなぁ……」

ってじーんと来ていたら、すぐ次のあさこさんメインの場面で1期下のじゅりあ氏がイイ女ダンサー枠で出てきてアレッ?(^o^)ってなった……w

 

あさこさんセンターで、ゆみまゆみわが出てくるクールな場面、これ並び的に残る1人はまっつパイセンかな、って思ったらさおたさんで、流石路線組長だった……(^o^)

 

けどドリキンに比べて、全体としての強烈な印象は無かったな。

各場面はカッコいいし訳わかんないし面白いんだけど。

 

それにしても男役群舞やシンメになる場面でオサアサがめっちゃ幸せそうなのはあかんな……。

ふーちゃんと見つめ合ってるときより幸せそうやんか……これがオサアサ……。