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ヅカ式宝塚鑑賞日記

小並感千本ノック

渚あきMS『Sincerely』


あきさんも二次元顔ですよね……いつまででも見ていられる繊細なタッチだわ……。

そんなあきさんを心ゆくまでまじまじと見られる、あきさんのMSです。

 

お歌の上手な娘役さんだったので、MSも聴き応えがありますね……。

明るい歌やラテンの激しいパートもあるんですが、メリハリの「メリ」の曲、静かなバラードの方が印象に強く残りました。

花NWもそうだったな。どっちも実力派の公演だからなのか、私が歳をとったのか。

 

最後の『Time to say goodbye』は圧倒されます。

MSって良いですね。男役さんのDSとはまた違った良さがある。

宝塚の世界だと、男役さんに比べて報われる機会の少ない娘役さんが、公演の主役になって、自分のやりたいこといっぱい叶えて。

 

出演した公演の曲ということで、BJの「かわらぬ思い」が聴けたのは嬉しいびっくりでした。

鳴海じゅんさんてお歌素敵だったんだな~。

声質がちょっと未涼パイセンに似て聞こえるところがあって、ギクッとなりました。

割と最近退団された方というイメージだったんですが、ターあきと同じタイミングだったんですね……。

 

留守番電話の録音という設定で、タカコさん・ガイチさん・タータンさんからのボイスメッセージもあります。

特にガイチさんからのメッセージのときは、新公BJの画像も見られるからファンの各位は要チェックですぞ~

しかし運命の相手役、初恋が実った黄昏流星群、タータンからのメッセージはやはり一味違う……照れくささがやばい……。

「面と向かってだと照れちゃう」とかって、上級生男役が、下級生時代から組んでた相手役に向かって何言ってるんですか……///

「今まで付き合ってくれてありがとう♡」とか、「付き合ってたの!? やっぱり!!??」みたいになるよね。そういう意味じゃないってわかってるんだけどね。

 

2人の思い出の作品だという『セ・ラムール』も見てみたいなぁ。

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